オペレータのサポート付き自動券売機

東海道新幹線で、身体障害者手帳を利用する場合
以下の2つの方法で切符を買う必要があります。
1.みどりの窓口などの有人窓口で乗車券と指定席券を一緒に買う
2.障害者割引用の申し込み窓口からエクスプレス予約に登録し、指定席をエクスプレ
ス予約でとり、乗車券は有人窓口で買う
特に、2つ目の方法で、エクスプレス予約で指定席を予約した場合は、当日、乗車券
と指定席を取る場合、乗車券は有人窓口で購入し、予約した新幹線の指定席券を受
取機で受け取る必要があるため、面倒でした。
オペレータが対応するサポート付き自動券売機は随分前から導入されていたようで
すが、今回、初めて使う機会が得たため、レポートします。
まず、有人窓口が混んでいる場合、サポート付き自動券売機を使えば、オペレータと
直接やりとりしながら、切符を購入可能です。私はすでに、エクスプレス予約で指定席
券を予約済み。乗車券のみを買えれば良かったので、乗車券の発券をお願いしまし
たが、指定席の発券も同時に可能とのことです。
また、身体障害者手帳を、自動券売機の横についているカメラで確認するため、手続きは 5
分程度で完了。有人窓口に並んで待つ時間が省けられるのが良かったです。
サポート付き自動券売機を見つけたら、トップ画面のオペレータのイラストが書いてあ
るボタンを押すと、オペレータにつながります。
有人窓口で並ぶほかに、サポート付き自動券売機で購入する方法もあるので、知っておいて損はないです!



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